⑤相続・空き家・認知症をまとめて解決するための第五歩

『家族が後見人になれるとは限らない』
 
2025年12月1日、区の福祉サービス相談窓口で、成年後見制度について相談に行ってきました。
 
そこで最初に言われたのが
「家族が後見人になれるとは限りません」
という言葉でした。
「成年後見人は家庭裁判所が選任するため、
申立ての際に「家族を希望」しても、必ずしも希望通りになるわけではありません。」
「最近は、財産管理の適正性を重視し、
弁護士・司法書士などの専門職後見人が選任されるケースも増えています。」
 
正直にいうと、
『相談に来たのに、そんなことを言われるの?』と一気に気力を失いかけました。