『家族が後見人になれるのは約2割?』
相談の中で、専門職の方から
「家族が後見人になれるのは全体の2割程度です」
と言われました。
理由は、家族は将来の相続人にあたるため、
財産管理の公平性から慎重に判断されるとのことでした。
ただ、この話を聞いて
「本当に2割しかなれないのだろうか?」と疑問に思いました。
・そもそも家族が希望して申請している人はどれくらい?
・最初から専門職を前提にしているケースも多いのでは?
そう考えると、
「なれない」のではなく「申請していない」だけでは?
とも感じました。
最終的に判断するのは家庭裁判所ですが、
最初から諦めるのではなく、
できる準備を進めることが大切だと感じています