『義母の認知症と空き家の問題に直面して』
義母は東京都の老人ホームに入所して約10年。
千葉市の自宅は空き家となり、庭の手入れや小動物の侵入などで近所から連絡が来るようになりました。
しかし、家は亡父の名義のまま。義母は認知症のため、名義変更や処分もできません。
そこで検討したのが 成年後見人制度。
家庭裁判所に申請し、主人兄弟のどちらかが後見人になれれば、空き家の処分や相続登記も進めやすくなると考えました。
実際に千葉・東京の家庭裁判所へ相談に行き、必要書類や制度の仕組みを学びましたが、相続人は後見人になれない場合もあり、弁護士など専門職が選ばれるケースもあると知りました。

