⑩相続・空き家・認知症をまとめて解決するための第十歩

『後見人選任の知らせ』
 
家庭裁判所での面談を終えたあとは、結果の連絡を待つ日々でした。
 
無事に後見人として選任されるのだろうか。
何か追加の手続きが必要になるのだろうか。
 
そんな思いを抱えながら過ごしていましたが、後日、家庭裁判所から成年後見人に選任されたとの知らせを受けました。
 
その瞬間、大きな安心感とともに、「ここからが本当のスタートなんだ」と気持ちが引き締まりました。
 
成年後見人に選任されることで、本人のために財産管理や必要な手続きを進められるようになります。